LIEVE RC・鉄骨施工図、詳細図、仮設計画図用2次元CAD 作図機能の便利な一例 |
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| ■基準芯作成 | |||||||||||||||||||||||
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平面、断面共に、基準芯番号や本数、スパンを入力するだけで、自動的に基準芯を作成できます。また、基準芯記号も自動作図されます。 | ||||||||||||||||||||||
| ■柱作成 | |||||||||||||||||||||||
| RC系は柱の形状、サイズの登録を行います(構造リストを登録)。鉄骨系は鉄骨マスタの柱リストより使用する鋼材を選択し登録します。 基準芯から柱面までの寄り寸法を入力し,配置することができます。 配置と同時に寸法や記号が自動発生されます。 寸法、記号の表現方法は、ユーザーごとに設定できますす。 記号表現パターンはいくつか用意していますが、簡単に記号スタンプ作成機能でオリジナルの記号を作成することができます。 もちろん、作成した記号は、部材配置と同時に自動発生させることができます。 Cadraw2005 GANZと部材データを共有していますので、組み合わせて使うと便利です。 |
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| ■梁作成 | |||||||||||||||||||||||
| RC系は梁の形状、サイズの登録ができます(構造リストを登録)。鉄骨系は鉄骨マスタの梁リストより使用する鋼材を選択し登録します。 基準芯から梁面(梁芯)までの寄り寸法を入力し,配置することができます。鉄骨系はウエブ線の有・無も選択できます。 配置と同時に寸法や記号が自動発生されます。 寸法、記号の表現方法は、ユーザーごとに設定できます。 記号表現パターンはいくつか用意していますが、簡単に記号スタンプ作成で機能オリジナルの記号を作成することができます。 もちろん、作成した記号は、部材配置と同時に自動発生させることができます。 Cadraw2005 GANZと部材データを共有していますので、組み合わせて使うと便利です。 |
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| ■壁作成 | |||||||||||||||||||||||
| 壁の選択(コンクリート、ALC、ブロック、LGS、木軸)サイズを登録できます。(構造リストを登録) 配置位置はマウスでクリックするだけで、基準芯から壁面(梁芯)までの寄り寸法を入力し,配置することができます。 配置と同時に寸法や記号が自動発生されます。 また、自動包絡処理として、柱との接面を自動消去させる機能もあります。 寸法、記号の表現方法は、ユーザーごとに設定ができます。 記号表現パターンはいくつか用意していますが、簡単に記号スタンプ作成機能でオリジナルの記号を作成することができます。 もちろん、作成した記号は、部材配置と同時に自動発生させることができます。 |
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| ■タイル割付機能 | |||||||||||||||||||||||
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通常はオプション設定や独立したシステムで販売されるタイル割付機能もCadrawでは豊富なメニューの1つにすぎません。 ただしその内容は割付シュミレーション、開口設定、自動作図、積算までサポートする本格的な仕様で、面倒なタイル割付業務を強力に支援します。 ・割付シュミレーションパターン 横方向 目地幅/伸縮目地幅/増打/左端タイル/右端タイルから選択。 縦方向 目地幅/打継目地幅/増打/上端タイル/下端タイル/貼始レベルから選択。 ・タイル目地設定と飾張り対応 目地パターンは通し目地と馬踏目地、飾貼りの設定は最上部/最下部/打継目地上部/下部/開口上部/下部にそれぞれ設定できます。 目地表示は単線か複線かを選択できます。 タイル数量積算機能は標準装備。図面に貼り付けることも、テキストファイルに出力することもできます。 割り付け寸法は3パターン用意していますので、寸法の表現方法を選択できます。 |
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| ■仮設足場割付ツール | |||||||||||||||||||||||
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通常ならオプションになっている仮設足場割付けツールを、標準装備しています。 仮設足場用部材は、マスター部材として標準装備、(インチ・メートル共)変更、追加もできます。 指定した位置に、平面、立面、側面の足場割付ができます。 用意している部材として、建枠、アサガオ、梁枠、階段、仮囲い、ゲート等があります。 主に,仮設の足場割付図を書く時には、Cadraw2005 BITTYのページをご覧下さい。 Cadraw2005 BITTYは、仮設計画図専用システムなので、平面的に足場を割り付けするだけで,立面、側面、3Dパース図を自動作図し、計算書の作成、数量集計までも簡単にできます。 |
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| ■平面詳細機能 | |||||||||||||||||||||||
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Cadraw2005 GANZ/Cadraw2005 LIEVEでは、詳細図も簡単に描けるように、詳細図専用のツールを用意しています。 断熱材、仕上げ材、下地などのパターンを登録し、配置することができる機能や、SD詳細・SW詳細・AW詳細の登録を行い、壁に配置を行うパラメトリック機能を用意しています。躯体図から、平面詳細図まで、柔軟に対応しています。 また,仕上げ表も用意しています。 |
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| ■図形の登録・貼り付け | |||||||||||||||||||||||
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ユーザーが作った図形を登録し、いつでも、任意の縮尺で他の図面に貼り付けることができますし、各部材メーカーの提供したDXFファイルなどを図形として貼り付けることもできます。 また、ユーザーごとに、登録管理することができるので、ユーザーオリジナルの図形集を作成し、一度登録した図形を変更して再登録することもできます。 TOTO・INAXの図形集、重機・足場詳細・車両・ハウス関係、ベースプレート等の図形集もCDから貼付け可能です。 |
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| ■異縮尺の処理・縮尺の変更 | |||||||||||||||||||||||
| ドラフター感覚での作図を基本としていますので、汎用CADにありがちな、レイヤーで分けなくても異なる縮尺の図面を入れることができます。ドラフターでスケールを変えて作図する感覚でできます。面倒な処理はありません。 | |||||||||||||||||||||||
| ■記号スタンプ作成 | |||||||||||||||||||||||
| 各社オリジナルの部材記号を簡単に作成できます。 記号の枠の形状から、数値の入力する位置、入力する表現法方まで、自由に作ることができます。 作った記号を部材の配置と同時に発生させ、フカシ、レベル変更、移動時にも寸法記号が連動するCadraw2005 GANZのページもご覧下さい。 |
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| ■レイヤー | |||||||||||||||||||||||
| Cadraw2005 FACILEでは、幅広いユーザーに使っていただくために、いろいろな工夫をこらして開発を行っています。 レイヤーを意識して使い分けずに作図していても、SXF仕様と同レベルの15種類の線幅を持っているので、その15種類の線幅で図面を作成することができます。 また、0から255までの256枚のレイヤーを使って、複数枚のOHPシートを重ねるようにして図面を描くことができます。任意のレイヤーのみの表示、非表示、削除、印刷などの使い分けができますので、将来不要であろうと思われる線は、異なるレイヤーに分けて描いておくと、作図後でも簡単に非表示にしたり、削除したりすることができるのです。 各レイヤーに名前をつけることも、プレビューさせて確認することもできます。 |
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| ■ハッチング | |||||||||||||||||||||||
| 指定した範囲内に、斜線や、格子や、ドッド、コンクリート斜線などを作図するのは汎用CADでは当然のことですが、自分で作成した図形を配置するピッチを入力して、配置することができます。また、配置した数を集計することもできます。幅広いユーザーに喜ばれているCadrawならではの機能です。 | |||||||||||||||||||||||
| ■裏塗り | |||||||||||||||||||||||
| 断面部分に図面の裏から赤鉛筆で薄く塗る作業は、施工図を描く人にとって手間のかかる作業です。 Cadrawでは、CADの図面に色をぬって作図できるように裏塗り機能を用意しています。 断面部分に、自動で色塗りを行う、Cadraw2005 GANZのページもご覧下さい。 |
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| ■フカシ・仕上げ・打ち放し | |||||||||||||||||||||||
| 施工図でよく使う機能である、フカシ・仕上げ・打ち放しの標準的な表現方法ができるツールを用意しています。 フカシの場合は、フカシを行いたい線分をクリックすると、その線は点線になり、外側の線は実線になります。フカシ幅の入力はいつでも切り替えできます。 仕上げは実線に、打ち放しは内側実線、外側破線になります。 フカシ入力時に寸法も連動するCadraw2005 GANZのページもご覧下さい。 |
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| ■表作成機能 | |||||||||||||||||||||||
| 図面だけでなく、CADで文字や表を作成するための便利な機能を用意しました。 枠の線種、列、行数、項目名等を入力するだけで簡単に表を作成できます。 工程表を作成するのにも便利な機能です。 |
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| ■ビットマップファイル/JPEGファイルの貼り付け | |||||||||||||||||||||||
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ベクターデータ以外にも、ビットマップファイルやJPEGファイルのラスターデータの貼り付けも簡単貼り付けで可能です。A4などで図面をスキャナーし、そのイメージを図面上に上乗せします。縮尺は、元図面の2点とイメージ上の2点で自動計算。白黒反転もモード設定で気になりません。この機能を使えば、スキャナーで取り込んだイメージの一部をWINDOWSのペイントプログラムで編集し、そのイメージを図面上に重ね合わせる事で、概略で済む図面のイメージを作図する手間が省けます。 また、JPEGファイルならデータ要領も少なくて済みますし、図面ファイルに一緒に添付して保存し、メールなどで簡単に相手先に送ることが可能です。 |
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