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GANZ RC・鉄骨施工図用3次元CAD

RC系 縮小画面《RC系》
納まり重視の施工図面を簡単操作でスピーディーに作成!
構造リストを登録後、階高、通芯設定し、平面的に柱梁などの部材を配置するだけで、見上図・断面図等を任意の縮尺、任意のレイアウトでの作図が可能です。
平面図・断面図には部材寸法、部材記号が全て自動発生!
部材サイズを自動調整する便利な階複写機能、フカシ配置による寸法記号連動機能。
コンクリート数量及び型枠の数量、鉄筋数量集計機能は標準装備!
詳細図機能を兼ねそなえたCadraw2005 LIEVEとの組み合わせで、躯体図から仮設計画図、平面詳細図まで簡単に描くことができます。
DXF・DWG・JWC・SFCファイルへの書き出しも対応しています。
現在お持ちの汎用CADとの組合せでも、即実践可能です。
アーチ梁/壁/スラブにも対応しています。
※画像をクリックすると、別ウィンドウで拡大画像がご覧いただけます。
鉄骨系 縮小画面《鉄骨系》
小屋物の物件に最適な3次元鉄骨システムです。
平面的に部材を配置するだけで、各部材の詳細図・加工図・梁伏図・軸組図等をワンタッチで作図でき、各部材のレベルや梁の勾配変更も思いのままです。
JIS適合部材は全て部材登録済みですので、購入後すぐに稼働出来ます。
今まで高価な存在だった、鉄骨システムを低価格かつ高機能でご提供致します!
完全3次元システムなので寄棟の仕口及びガセットの納まりも簡単に取り出せます。
母屋・胴縁・鋼材集計機能も標準装備しております。
アーチ梁に対応、胴縁取付けプレートも自動で作図できます。
※画像をクリックすると、別ウィンドウで拡大画像がご覧いただけます。
■建物の対応範囲 構   造:RC、SRC構造(基礎、地下階、ペントハウスを含む)
建物規模:地上50階、地下5階、ペントハウス5階
X・Y方向の各通芯30本(500m)、補助通芯無制限
■対応部材 独立基礎・連続基礎・・壁・開口・床・ベランダ・パラペット・フカシ・断熱材・ベースプレート・ベースリブ・
デッキプレート・鉄砲階段・螺旋階段・パネル・ブレス(軸ブレス)各種・ネコ等
スプライスプレート
棟プレート(勾配梁自動調整)
ガセットプレート(一括自動認識配置・採寸)
ジョイントプレート(梁フランジによる一括自動認識配置)
ダイアフラム(梁フランジによる一括自動認識配置・採寸)
胴縁材(定尺寸法設定と一般継ぎ位置での自動分割・立面編集)
母屋材(定尺寸法設定と一般継ぎ位置での自動分割)
■自動作図対応図面

《RC系》躯体見上図躯体見下図断面図立面図・基礎伏図・屋上伏図・3次元モデリング図
コンクリート、型枠、表面積、鉄骨、鉄筋の数量集計機能標準装備。
《鉄骨系》・アンカープラン図梁伏図軸組図断面図立面図
各部材リスト表各プレートリスト表原寸図・柱詳細図・梁詳細図・母屋割図・胴縁割図・柱/梁検査表・梁開先加工表・鉄骨数量集計3次元モデリング図

各条件にもとづいて、各図面を自動作図します。DXF、DWG・JWC・JWW・SFC・SXF・P21ファイル形式に書き出すこともできます。

■作図機能一覧 ・・・ 主な作図機能を紹介します。
部材リスト方式
RC系 部材リスト方式
※画像をクリックすると、別ウィンドウで拡大画像がご覧いただけます。

鉄骨系 部材リスト方式 ※画像をクリックすると、別ウィンドウで拡大画像がご覧いただけます。
《RC系》
設計図書の構造リストより使用する部材のみをCADシステムに登録します。
登録は部材別に専用メニューを用意し、対話形式で使用階数、断面寸法等をリスト登録します。
使用階数の登録により配置ミスを防ぐことができ、部材サイズを自動で調整する階複写機能にも反映します。
部材リストの登録、変更、削除はいつでもできます。
部材配置途中でも割り込み登録ができます。
また、RCだけではなく、鉄骨部材として、H形鋼、T形鋼、等も用意しています。
変形柱、ハンチ梁、セットバックの柱、壁等も配置できます。






《鉄骨系》
システム購入時にJIS適合部材(コラム鋼・H鋼・ビルドT等)を登録して提供致します。また、ユ−ザ−独自で必要な部材は、個別に登録できます。個別登録は部材別に専用メニュ−を用意し対話形式で使用階数、断面寸法、単位重量等をリスト登録します。登録作業は部材配置途中でも割り込み登録できます。
また、鉄骨だけではなく、RC部材も用意しています。
変形柱、ハンチ梁、セットバックの柱も配置できます。
部材配置
部材配置
※画像をクリックすると、別ウィンドウで拡大画像がご覧いただけます。
リスト登録した部材を基準芯上に配置します。
ドラフターで作図するのと同一手順で、部材配置を行います。
配置位置はマウスでクリックし、寄り寸法、配置レベルを設定します。位置やレベルの変更はいつでもできます。
斜め基準芯にも自由に配置できます。
原寸場では難しい、斜め部材の製作寸法も簡単に取り出せます。
配置後、断面、3Dパースで納まり確認ができます。
マウスでの操作がほとんどで、面倒なキーボード操作はありません。(キーボードは寸法、レベル入力のみ)
柱登録・配置 使用する柱形状を選択し、断面寸法を入力して柱リストを登録します。また、標準登録されている柱リストから使用する鋼材を選択し登録することもできます。
使用階の設定を行いますので、1階の柱を2階に誤って配置することはありません。
配置方法は、基準の近くをマウスでクリックし、寄り寸法を入力するだけです。
配置すると同時に寸法記号が自動作成されます。寸法記号の表現方法は選択できます。また、ユーザー独自の記号も作成できます。
高さのデータを持っていますので、配置後は、断面、3Dパース、また、コンクリート、型枠の数量集計もできます。
また、1階のデータ入力後、階複写機能により、2階に同じ記号の部材を使用階で設定している部材に置き換えて複写することができます。
階複写機能は、汎用CADではありえない3次元の専用CADならではの機能です。
配置後の移動、レベル変更はいつでもできます。寸法も瞬時に連動します。
梁登録・配置 使用する梁部材の形状を選択し、断面寸法の入力を行い梁リストを登録します。また、標準登録されている梁リストから使用する鋼材を選択し登録することもできます。
使用階の設定を行いますので、1階の梁を2階に誤って配置することはありません。
配置方法は、基準の近くをマウスでクリックし、梁面(梁芯)までの寄り寸法を入力するだけです。
配置したと同時に、寸法記号が自動作成されます。寸法記号の表現方法は選択できます。また、ユーザー独自の記号も作成できます。
高さのデータを持っていますので、配置後は、断面、3Dパース、また、コンクリート、型枠の数量集計、鉄骨数量集計もできます。
また、1階のデータ入力後、階複写機能により、2階に同じ記号の部材を使用階で設定している部材に置き換えて複写することができます。
階複写機能は、汎用CADではありえない3次元の専用CADならではの機能です。
配置後の移動、レベル、勾配の変更はいつでもできます。寸法記号にも瞬時に連動します。

複雑な梁の取合いも、他方向の勾配をつけることができるので簡単に行えます。
部材の偏芯状態・配置レベル等を画面確認でき、いつでも他部材との取り合い検討ができます。
転びの異なる梁とのガセットプレートも、とることができます。
小屋物、寄せ棟の物件を多く抱えているユーザーにとっては、まさに右腕となるCADであると言えます。
建築表記設定(部材記号・部材寸法) 部材記号・寸法パターン・線幅等の表記内容を部材ごとに設定できます。
それぞれの部材記号や寸法は、ユーザーの使用にあわせた表記で自動作成されます。
自動作成される記号はいくつかの記号パターンから選択できます。
会社独自の記号パターンも簡単に作成し、部材配置と同時に自動作成されます。
設定により目的別の鉄骨施工図、構造図といった幅広い応用ができます。
寸法・記号の自動作成機能 部材配置と同時に部材記号、部材寸法が自動作成されます。
記号の表記方法はユーザーごとに設定することができます。
(例、フカシの表記方法や開口や基礎のレベル表記方法等、会社ごとに異なる部材記号の表記方法)
部材記号や部材寸法の表記パターンは、いくつか用意している中から選択できます。
また、独自の記号も作成できますので、今まで通りの施工図図面を簡単に作図することができます。
記号、寸法をいちいち書く必要はありません。
移動、複写、削除、レベル変更機能 設計変更に柔軟に対応しているので、柱、梁、壁等の部材配置、柱の移動を行うと、梁、壁の長さは自動調整されます。
移動、複写、削除は当然のこと、複雑なレベルの取合いや変更もいつでもできます。
Cadrawは施工図のための柔軟な専用CADといえます。
階複写機能 基準階で配置した部材データをもとにして、他階への自動複写ができます。
無駄なく、効率よく、よりスピーディに図面作成できるよう、一度入力したデータを有効利用しています。
RCでは使用階の設定を行っている部材を置き換えて階複写を行いますので、柱サイズの縮小、壁、梁のサイズ変更及び延長を自動で行います。
配置時の寄りを記憶しているため、面押さえの部材は面を、芯配置の部材は芯を基準にして部材を置き換えます。
部材記号作成登録 ユーザー独自の記号形状、表記内容を自由に設定、登録することができます。
各記号は、それぞれの部材と完全連動し、部材配置と同時に自動発生します。
フカシ、断熱材表記の設定もできます。
躯体見上図・見下図・伏図自動作図 部材配置したデータは、いつでも図面化することができます。
指定階の指定範囲を任意の縮尺、レイアウトで自動作図します。
通芯記号、通芯寸法、補助芯寸法、は自動作成されます。
また、部材記号、部材寸法は3次元部材配置で自動作成され、サイズ編集された内容が連動されます。
自動作図させる部材や記号・寸法の表記の有無やサイズなどの細かい設定、作図後の面倒な作業ともいえる、柱、壁等の断面部分の自動裏塗り機能は、かなりの時間短縮を図れます。
直接、DXF、DWG、JWC、SFCファイルに自動作図して図面を作成することもできます。
断面図・立面図自動作図
断面図・立面図自動作図
※画像をクリックすると、別ウィンドウで拡大画像がご覧いただけます。
指定階の指定範囲で、断面図、立面図を任意の縮尺、レイアウトで自動作図します。
もちろん、斜め方向の断面も対応しています。
地中梁や基礎部材等に、指定したピッチで捨てコン、栗石を自動発生させる機能や、断面部分に、RCの斜線や裏塗りを行う便利な機能はCadraw2002ならではのものです!
梁ハンチ、各勾配、フカシ、断熱材等も正確に作図します。
直接、DXF・DWG・JWW・JWC・SFC・SXF・P21ファイルに自動作図して図面を作成することもできます。
数量集計機能
数量集計機能
※画像をクリックすると、別ウィンドウで拡大画像がご覧いただけます。
配置した部材の数量集計が行えます。処理階、指定階、範囲、別にコンクリート及び型枠、表面積、鉄骨トン数・溶接長・塗り面積の数量集計ができます。
結果は、確認後印刷したり、テキストファイルにて出力することもできます。
お手持ちの表計算ソフト(エクセル・ロータス)などの積算書類作成にも役立ちます。
アンカープラン自動作図 基準芯の縮尺を1/50、ベースプレートの縮尺を1/30というように、異なる縮尺を重ねて、デフォルメしてアンカープランを作図することができます。
直接、DXF・DWG・JWC・SFCファイルに自動作図することもできます。
梁伏図自動作図 指定階の指定範囲を任意の縮尺、レイアウトで自動作図します。
全体梁伏図(1/100)、部分梁伏図(1/30)のように自由自在に指定範囲を何枚でも簡単に作図出来ます。自動作図では、通芯記号・通芯寸法・補助通芯寸法が自動作成されます。また、部材寸法・部材記号は3次元部材配置で自動作成され編集された内容が連動します。
作図条件で部材種別、部材寸法・記号、文字サイズ等の細かな条件指定ができます。
また、直接DXF・DWG・JWCファイルに自動作図することもできます。
軸組図・断面図自動作成 階範囲の設定(基礎階〜4階等)の指定範囲で軸組・断面を任意の縮尺、レイアウトで自動作図します。もちろん斜め方向も対応します。操作は画面の伏図に対し、作図位置を指定するだけです。
詳細表現、標準表現の設定機能により縮尺に応じた表現(ジョイントプレート等を表記する・しない等)を設定できます。また、基礎階を含むフ−チングがらみの作図もできます。
直接、DXF・DWG・JWCファイルに自動作図することもできます。
プレ−トリスト表・部材リスト表自動作成
プレ−トリスト表・部材リスト表自動作成
※画像をクリックすると、別ウィンドウで拡大画像がご覧いただけます。
階別に使用している各リスト表を瞬時に自動作成します。プレ−トリストでは、プレ−トサイズと設置個数が表示されます。柱・梁リスト等では、断面表示と断面鋼材サイズ、設置個数が表示されます。梁伏図、断面図等の合成もできます。処理階/全階の切り替えが可能です。
直接、DXF・DWG・JWC・JWW・SFC・SXF・P21ファイルに自動作図することもできます。また、胴縁/母屋には、合番をつけて、作図、集計することができます。
原寸プレ−ト加工図
原寸プレ−ト加工図 ※画像をクリックすると、別ウィンドウで拡大画像がご覧いただけます。
登録済みのプレ−トリストから原寸図を作成できます。出力はペンプロッタ−の他、各社カッティングプロッタ−に対応していますので、フィルムによる型紙の作成ができます。処理階/全階の切り替えが可能です。
また、直接DXF・DWG・JWC・JWW・SXF・SFC・P21ファイルに自動作図することもできます。
柱/梁検査表
柱/梁検査表 ※画像をクリックすると、別ウィンドウで拡大画像がご覧いただけます。
柱/梁の配置部材より検査表の作成が可能です。ページフレーム機能、テンプレート機能、代替文字機能より会社名、担当者、日付の付いた表紙、また、頁番号の付いた図面が1ファイルの図面に作成可能です。図面として作成されますので、図面編集で書き込んだり加工したりすることが容易にできます。印刷は、一括印刷したり、頁を指定して印刷したりすることが可能です。また、直接DXF・DWG・JWCファイルに自動作図することもできます。
鉄骨数量・重量拾い
鉄骨数量・重量拾い ※画像をクリックすると、別ウィンドウで拡大画像がご覧いただけます。
3次元配置した建物から自動的に鉄骨数量、鉄骨重量、塗面積などを自動集計します。鋼材別・階別・部位別に集計しプリンタ−出力します。各鋼材の長さ・重量も表現されます。操作はワンタッチで全て自動計算します。柱、梁の鋼材から、各プレートまですべて数量集計します。デッキ・折板については、定尺の設定が可能です。結果はそのまま印刷するほか、ファイル出力できますので、お持ちのエクセルなどの表計算ソフトでファイルを呼び出し、修正することもできます。また、使用鋼材をCADRAW2005鋼材取り合いシステムとデータ連動を行っています。
3Dモデリング(立体モデリング)







3Dモデリング(立体モデリング)
《鉄骨系》
鉄骨系 3Dモデリング(立体モデリング) ※画像をクリックすると、別ウィンドウで拡大画像がご覧いただけます。
3次元配置された建物は、任意の視点から3Dモデリングを表示できます。
表示する階範囲の指定や部材の設定ができます。
回転、部分拡大表示もできます。
平面図、断面図では理解しにくい部分の確認作業にも役立てます。
表示内容は簡単に図面にしてプロッター出力することもできます。
また、3次元データをDWG/DXFOUTすることもできます。DXF・DWG・JWW・JWC・SXF・SFC・P21ファイルにも出力できますので幅広い展開が見込めます。

他ファイル形式ヘの書き出し 各図面をDXF・DWG・JWC・JWW・SXF・SFC・P21ファイルに自動作図して書き出しすることができます。
お手持ちの汎用CADと組み合わせて、即、Cadraw2005 GANZをお使い頂くことができます。
カスタマイズ機能 施工図は建設会社ごとに表記方法が様々なので、CADの導入により、表記方法を変える場合があると思います。
コンピュータ化により、多少の見直しが必要かもしれませんが、今まで通りの表記方法で、CAD化できるのが理想です。
Cadrawはその様な会社の財産ともいえる、施工図マニュアルを変えずに、今まで通りの図面をより見やすく、かつ便利に作図できるように、簡単にユーザ設定できる機能を用意しております。
また、記号や寸法の表記方法も同様に選択できます。
会社独自の記号の作成や、寸法の表記方法も設定できます。
その他独自の仕様、要望におこたえして、カスタマイズも承っております。Ganzの場合、
詳細な型枠を積算する機能追加、
コンクリート住宅の断熱型枠割付追加
壁構造鉄筋作図機能追加、
ユーザー様に合わせた鉄骨積算機能追加
などを行っております。にお気軽にお問い合わせください。

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